その顎の不調
原因から向き合いませんか?
- 口が開きにくい
- 朝起きると顎に痛みがある
- 歯ぎしりを指摘された
- 顎がカクっと音を立てる
- 歯が割れたり欠けたりする
- 原因不明の頭痛や肩こりがある
~ セカンドオピニオン受付中 ~
顎の痛みや歯ぎしりに 悩まされている方へ
「顎関節症」は、さまざまな要因が複雑に絡み合って起こる病気です。そのため原因を特定しきれないケースも多く、治療の選択肢が限られ、対症療法に頼らざるを得ない場面も少なくありません。
ただし、噛み合わせに問題が潜んでいる場合は事情が変わります。歯科医院での治療によって、症状の改善が十分に期待できるのです。「もう治らないものだ」と諦めてしまう前に、一度その原因を確かめてみませんか。ここからは、当院で行っている治療についてご紹介します。
CTによる3次元診断で原因を究明
顎の状態や噛み合わせを正確に捉えるため、当院では「歯科用CT」による診断を行っています。一般的な2次元のレントゲンでは、平面上に重なって写った像から状態を推測するほかありません。
これに対しCTは、顎の構造を立体的に描き出します。関節の形態や骨の状態を三次元で確認できるため、より精密で確かな診断につながります。原因が見えなければ、打つ手も定まりません。適切な治療は、正確な診断の上にしか成り立たないと私たちは考えています。
症状に応じた治療をご提案
精密検査を経て、お一人おひとりの症状に合った治療法をご提案します。当院で主に行っているのは、次の4つです。
✅ボツリヌス療法:筋肉に天然のたんぱく質を注射し、筋肉をリラックスさせます。
✅被せ物の作り直し:劣化や不具合が生じた歯の被せ物を新しく作り直します。
✅スプリント療法:顎の筋肉の緊張を緩和させることで、症状を緩和します。
✅矯正治療:噛み合わせを整えることで症状を緩和します。
筋肉の力に働きかける「ボツリヌス療法」
ボツリヌス療法は、「ボツリヌストキシン」から毒性成分を取り除いた特定のタンパク質を用いる治療法です。
顎を動かす咬筋へ注射することで、張りつめた筋肉の緊張を和らげます。美容分野で行われる「ボトックス注射」と原理は同じものです。
ボツリヌス療法によって、次のような効果が期待できます。
🔵「顎関節症」の症状緩和
🔵「歯ぎしり」「食いしばり」の軽減
🔵「ガミースマイル」の改善
🔵食いしばりが原因の「頭痛・肩こり」の緩和
🔵歯ぎしりが原因の「歯周病」治療
🔵口元の「シワ」の改善
詳しくは「
ボツリヌス療法」のページをご覧ください。
他院での診断に迷われている方へ
顎関節症・食いしばり・歯ぎしりは、複数の要因が重なって生じることの多い病気です。そして治療へのアプローチは、歯科医院によって大きく異なります。だからこそ、いま受けている治療に納得できない場合や、別の視点からの意見を聞いてみたい場合には、セカンドオピニオンという選択肢があることを知っておいていただきたいのです。
当院では、セカンドオピニオンを積極的にお受けしています。長く痛みを抱えていらっしゃる方、ほかの治療法を検討したいとお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

初診相談予約 メール相談 〒321-0933
栃木県宇都宮市簗瀬町1508-2
フレスポうつのみや市場2F
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